股関節の痛みと柔軟性なら股割り治療士中村考宏
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身体の治し方

◆身体の治し方
運動とは重心の移動の事をいいます。この重心を運ぶ役割をするのが関節です。また、関節を動かすのが骨格筋とよばれる筋肉ですから、先程の「運動とは重心の移動のこと」は、「運動とは骨格筋の働きで、関節を動かして重心を移動させること」と言い換えることができます。

しかし、今の日本においては生活様式を我が国独特のものから、欧米式に変更してきたことなどが災いし、日本人本来の姿勢を崩してしまっている人がほとんどといえます。その最たる症状が「骨盤の後傾」であ り、これが股関節を動かす骨格筋の働きを妨げ、「力まかせの筋肉運動」を引き起こしています。

一方で、無理を強いられた身体は、「痛み」や「病」などの信号を発し、訴えるのですが、目覚ましい進歩を遂げた現代医学に基づく、「薬」、「治療」などの処置で抑えられ、一時的に症状を静めてしまいます。ただ、原因の「骨盤の後傾」は残ったままですので、再び何らかの故障が起こり、また処置という堂々巡りを繰り返している方々が多いのが現状です。

えにし治療院にも、以前は治療後に痛みや症状が再発する患者さんが大勢みえたのですが、自らの経験もあって、再発の原因が「骨盤の後傾」ではないかと気付き、その改善に取り組んできました。また、患者さん本人が自身を気遣うツールとして、ボールあぐらや四股座り、お腹伸ばし、腰割り、開脚骨盤おこしといったトレーニング方法を考案し、それを治療で培った経験から、外観の姿勢だけでなく、動作の誤解を生む潜在意識を改革することで、内面の姿勢にも変化を及ぼす構造動作(Anatomical Activity)理論へと発展させています。現在はその理論の指導、具体的なトレーニング方法を伴ったアドバイスとともに、身体をゆるめる「えにし軽擦法」という独自施術の二本立てで、全国から訪れる患者さんを手当てし、みなさんの健康をサポートしています。
身体にトラブルを抱えている方はもちろんですが、自分の身体を見つめ直し、心身ともに前向きな姿勢を手に入れたいとお思いの方は、ぜひともご相談ください。

スポーツ&股割り研究所・えにし治療院では、
身体各部に痛みや痺れといった症状を持つ患者さま、
慢性スポーツ障害にお悩みの方々などに、
構造動作(Anatomical Activity:AA)理論を提唱し、
これに基づく独自の治療を行っています。
AA理論とは、人間の解剖学的「身体構造」からみた必然的姿勢・動作の研究、
またそれらを体現するトレーニング方法を追求した理論です。

治療は患者さまの全身を軽く擦り、
身体をゆるめる「えにし式軽擦法」と呼ばれる独自の施術と、
症状の原因となる骨格位置にズレを修正するAAトレーニングの指導、
実践で成り立っています。



えにし治療院施術テクニック(えにし式軽擦法)

身体の理想

血管を圧迫する骨格位置(姿勢)

痛みについて考える

痛みの二重説

股関節の誤解 股関節の実態究明 股関節痛

◆歩き方(構造動作の歩行) 趾で地面を噛む 膝を伸ばしすぎない

股関節(ヒップ ジョイント) トレンデンブルグ現象 関節唇

股関節(ヒップ ジョイント)を動かす腸腰筋(大腰筋と腸骨筋のメカニズム)

大腰筋トレーニング|股関節トレーニング

自力治療|構造動作理論

 ◆スポーツ障害

 シンスプリント 脛骨過労性骨膜炎
 野球肘  上腕骨小頭壊死、離断性骨軟骨炎
 野球肩 投球動作  上腕骨近位骨端線離開(Little league shoulder)、インピンジメント症候群、肩腱板断裂
 足関節捻挫  足関節果部骨折、スキー骨折、疲労骨折
 骨端症(成長痛)  ジャンパー膝、オスグット病、シンディング・ラーセン・ヨハンソン病、セーバー病
 ダンサー膝  腰痛、肉離れ、股関節痛










◆ピアニスト フォーカル・ジストニア 腱鞘炎 
書痙

◆クラッシックバレエ 鎌足/鎌脚/バナナ足の治し方 鎌足/バナナ足とは

腰痛 腰痛体操 
腰椎椎間板ヘルニア
◆不定愁訴 (頸部痛、腰痛、めまい、耳鳴り、いびき、手指のしびれなど) 頭の位置


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